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初めにお読みください

kage
このサイトは雪風の乏しい知識となけな しの気力で出来ています。 腐女子 BL エロ グロなんて知らない 方はバイバイ。 大丈夫といわれる方はいらっしゃいませ。 ほとんどがオリジナルになります、 2次などありましたら明記します。 基本自己責任でお読みください。 クレームの対応は致しかねます。

プロフィール

kage

雪風の宝箱ですのでそっと見守ってね 腐女子雪風の脱力世界です 本人がヘタレなので仕方ないか

雪風

Author:雪風
腐女子ですが
ひとりジャンル的な可哀想な感じ
へたれ上官と最強部下の馬鹿カップルシリーズ

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フイルム2-3

kage

2013/05/19 (Sun)

憔悴しきった昌信の身体にシェレンベルグが重なる。

「昌信・・・お願いはどうした」

ハイドリッヒは昌信に強請る私を見ている。散々玩具で嬲られた後でも欲しがって強請った・・・

「私のお尻を・・・どうか・・・」

昌信はシェレンベルグに哀願の眼差しを向ける。玩具では足りなくて本物で満たして欲しい。曝け出された肉の入り口が期待に震えている・・・シェレンベルグのモノが入り口を抉じ開けていく。自由になった手で昌信はシェレンベルグの動きに合わせて自分のモノを昂揚させていく。今・・・玩具がブルブルと刺激しているソコにハイドリッヒのモノが欲しい。シェレンベルグのモノに肉を纏い付かせて快楽を追う昌信の中・・・

「昌信・・・随分善いな」

ハイドリッヒが私の背後にまわり玩具を引き抜く。ハイドリッヒのモノが当たり身体が疼く。はしたないと思いながらも尻を振りハイドリッヒを強請る。ハイドリッヒは私から言葉を奪っていた物も取ってくれた。

「長官、強請る相手が違いませんか」

ハイドリッヒは言いながらも自分の腰を押し付けてくる。それだけで私は感じてしまう・・・ハイドリッヒの欲望が自分に向けられるだけで嬉しくなってしまう。もっと私を欲しがって。

「ハイドリッヒ・・・もっと」

ハイドリッヒが自分のモノを誇示するように更に押し付けてくる。布地越しでも分かる程にハイドリッヒも感じている。

「ハイドリッヒ」

ハイドリッヒの指が躊躇いがちに入れられる。長い指が器用に動き中から更に私の淫らさを引き出そうとする。昌信が私を見ている・・・シェレンベルグに拡げられている箇所が充血してきていた。ハイドリッヒのモノが入って来る・・・大きすぎるソレは初めは苦しいけど次第に快感になる。私のソコもあんなに拡げられているのだろう・・・ハイドリッヒの手が私に触れる。ハイドリッヒの手の中で次第に硬さを増していく・・・確実に追い上げられていく・・・ハイドリッヒのモノを締め付けているのがわかる・・・

「長官・・・そんなに締めないで」

ハイドリッヒが切なそうに耳元で囁く。更にハイドリッヒの手が動く・・・手でいかされて息吐く間もなく、今度はハイドリッヒが腰を使う・・・中に吐き出されたハイドリッヒの精を受け止める。繋がれていたロープが外され、私は腰を上げた姿勢で降ろされた。

「長官・・・零さないように」

ハイドリッヒが昌信を見る。シェレンベルグが抜き取られたばかりのソコが次第に収縮していく・・・注がれた精を零さないように。



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フイルム2-2

kage

2013/05/19 (Sun)

シェレンベルグが背後から抱えるように昌信の身体を起こす。身体の中心は猛りきっていて・・・トロトロと体液が流れ出している。嬲るようにシェレンベルグが中心を弄ると昌信は一層声を上げる。ハイドリッヒが冷たい瞳で私を見る・・・フイルムの中の私を・・・今、シェレンベルグが嬲っている昌信のモノを根元まで咥え込み奉仕している私の姿を。

「昌信・・・長官がしたように私のモノもシテもらえるかな」

ハイドリッヒが昌信のきれいな顔の前に・・・今は欲情に濡れているその口元に自分のモノを突き出す。昌信は赤い唇を開き、蛇のように舌をちらつかせながらハイドリッヒのモノに舌を這わせ躊躇なく飲み込んでいく。ハイドリッヒの冷徹な顔に残忍な喜びが浮かぶ・・・更に奥まで咥えさせようと昌信の頭を抱える。シェレンベルグがダイヤルを動かすと昌信が震えた。ハイドリッヒの満足そうな表情・・・昌信の喉が動く・・・

「私もお願いしようかな」

シェレンベルグも同じように昌信の奉仕を受ける。

「あぁ・・・うっ」

緩い振動が辛くて声を出そうとする。口はゴム状のもので塞がれ言葉にならない・・・ハイドリッヒは考えるように私を見るとフックを抜いた。首の動きの制限から解放された私は大きく息を付く。

「うっ・・・ううう」

ハイドリッヒがダイヤルを動かすと私の中のモノが強く暴れだす・・・吐き出してしまいたいのに肉が離すまいとしている。シェレンベルグが昌信の口腔内を蹂躙する。昌信の喉が鳴る・・・昌信の瞳も満足そうに濡れている。昌信の口から抜かれたシェレンベルグのモノは殆ど硬さを失っていなかった。ハイドリッヒが昌信の中のモノのダイヤルを大きく動かすと昌信も射精する。トロトロと流れ出す白い体液が床に溜まる。引き伸ばされる快感に終わりの無い吐精・・・ハイドリッヒ・・・お願いだから私もと・・・声にならない声をだす。

「昌信、尻にも欲しいか」

シェレンベルグが昌信の中から抜き出した玩具の一つで昌信の性器の先端を嬲り始める。ブルブルと震えるそれを敏感な狭い中に押し込めるように押し付けている。昌信は自分で足を抱えて拡げ私に全て見せ付ける。

「少佐・・・離して・・・」

「違うだろう」

「私のお尻を犯して下さい・・・やめて・・・それは・・・い・・・や・・・」

まるでおしっこのように噴出する水。シェレンベルグが震えるソレを押し付ける度に昌信は苦痛の声を上げる。ビチャビチャと噴出する水が大きな水溜りを作っていった。





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フイルム2-1

kage

2013/05/17 (Fri)

カラカラとフイルムが回る。映し出されるのは裸の自分の姿だ・・・恥ずかしい姿で縛り上げられている。思い出すだけで身体の芯から疼いてくる・・・いやらしい・・・あんなに腰を振っていたなんて。

「どうしました、長官」

腕を背中で縛られている・・・ロープの先は天上に続いていた。首には、皮で出来た首輪を巻かれて同じようにロープが伸びている・・・後ろに反らすように引っ張られた先にはシルバーのフックに結ばれていた。

「随分楽しんでいますね・・・コレを挿れられて吊るされてからの貴方は格別でしたよ。今の姿もフイルムに残しています・・・尻から金属の尻尾を生やしているなんて、どんな気分ですか」

ハイドリッヒが尻の肉を左右に開く・・・シェレンベルグが金属を飲み込んでいる尻孔を大きく写しているのだろう。あぁ・・・誘うように腰が揺れている・・・

「あと、ひとつご褒美です」

目の前に出されたのは歪な形の小振りな玩具だ。すでにフックが入れられている私の中に、ハイドリッヒが押し込んで行く。身体の奥に入れられ窮屈だ・・・伸びたコードの先には調節器が付いている。

「うっぅぅ」

僅かな振動が中から与えられる・・・金属に当たり振動が倍増される。ハイドリッヒは調節器を私の背中に乗せると昌信に視線を移す。しなやかな裸身を惜しげもなく晒している。

「そこに四つ這いになれ」

昌信は尻を私に向けるように手足を付き腰を高く突き上げる。きれいに剃り上げられた股間が余すところ無く見られる。シェレンベルグが私の中で振動を発しているのと同じモノを昌信の中にも入れていく。緩く緩く刺激が続く・・・昌信の中には二個入れられた。ハイドリッヒとシェレンベルグがそれぞれダイヤルを回すと昌信の悲鳴が上がる。昌信は姿勢を崩す事無く耐えている。二人はダイヤルを調節しては昌信の反応を楽しんでいた・・・緩く強く与えられる刺激に昌信の尻が揺れる・・・切なげな・・・嬉しげな・・・声が続く。




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フイルム5

kage

2013/05/16 (Thu)

「本当に良くできたね・・・」

首枷とフックから解放された身体は、再度下肢を拡げる姿に縛られている。男の手にはソレ専用と思われるモノが握られていた。苦痛は与えない大きさだが十分過ぎるほどの快楽を生み出しそうな姿と形だ。丸い先端を突き入れる・・・ゆっくり大きく出し入れする。

「そこ・・・」

「ここ・・・でしょう」

反応を見ながら男は球体を重ねた形のソレを動かす。初めよりも悩ましく尻が揺れる・・・決定的な刺激を避けるような動きだ。もどかしいのだろう自分から強請るように腰をふる。残酷に縛られた手は自分のモノには届かない・・・懸命に伸ばすが指先が触れる程度だ。

「駄目です・・・お尻だけでイッて下さい。出しても駄目です・・・女のように・・・です」

「おねが・・・あぁ・・・」

与えられる快楽に素直な身体が軋むように反り返る・・・何度も何度も快楽に掬われて嬌声を上げる。必死に指が伸ばされ男の証を掴もうとする・・・

「もっ・・・いや・・・」

「嫌では無いでしょう・・・私もご馳走になります」

散々に嬲られたソコに張り詰めたモノを捻じ込まれる。自分の動きに合わせて男のモノを扱き始める。腰を擦り付けせがむ・・・淫らに男のモノで快楽を求める姿。

「ほら、凄く善いでしょう。自分から腰を振って・・・私が欲しいでしょう・・・もっと奥まで入れて欲しいでしょう。言って下さい、私が欲しいって・・・私に犯されてイキタイって言って。あぁん・・・お願いだから・・・早く・・・」

「昌信・・・いい・・奥まで・・・もっと・・・」

カラカラとフイルムが回る・・・私が嫌悪感いっぱいの仕事をしている間に・・・こいつらは・・・でも、私も少し試してみよう。




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フイルム4

kage

2013/05/15 (Wed)

いつもの調子